注文住宅を建てたい!何から始めるのが良いの?


資金計画から立て始めよう

注文住宅を建てたいと考えたときには、まず資金計画を立てるようにしましょう。一般的には2000万円から6000万円程度の予算で住宅を建てています。しかし、地域によって地価も違い、家族構成や住宅への要望によって必要な土地の広さや導入する住宅設備への要求も異なるでしょう。それに応じてかかる費用も変わるのは当然ですが、やはり数千万円単位のお金が必要になるのは確かです。現金で全部準備できなかったとしても仕事をしていて安定収入があり、負債をあまり抱えていない人なら住宅ローンを借りて建てることもできます。金融機関でどのくらい借りられるのかを聞き、返済計画も考えた上でどのくらいまでならお金をかけられるかを試算してみましょう。

家族の要望を聞いてみよう

注文住宅を建てるのに必要そうな資金は準備できるとわかったら、もう少し具体的にどんな家にするのかを決めるのが大切です。住む家族全員が満足できる住宅にするのが大切なので、家族で話をして要望をまとめてみましょう。必ずしも全員の希望を叶えられる家を建てられるとは限りませんが、話をしているうちにどんな家に仕上げればみんなが満足できるかが見えてきます。だいたい何が必要なのかがわかったらハウスメーカーや工務店に連絡し、実際に図面を引いてもらうというのがみんなが安心できる進め方です。すると費用感もわかってくるので、家族でまた話をして取捨選択をしていくと、全員が納得して住める快適な住宅が出来上がっていくでしょう。

ローコスト住宅は、外壁や内装、インテリアなどの自由度がさほど高くないものの、通常の一戸建てと比べて購入費用を安く抑えることができます。